「キウイ大学校」について


キウイ大学校は、身体による思考と実験、対話のために創設されました。

開校説明会(2020年)

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キウイについての思考と、
校長が秋田で展開した実践を共有し、
人間が人間社会を程良く生きていくための身体を考えます。

キウイ

校長は、目的意識やカテゴライズから距離を置いて呼吸する身体を
「キウイダンス」と呼びます。

受講のおさそい


この世界に生きるすべての人がキウイ生です。
それぞれの身体について一緒に考えたい人、
あるいは「特に考えたくはないけどちょっと気になる」人に受講をおすすめしています。
地球上であればいつでもどこでも受講できます。

こんな人に特におすすめです。

・身体やその表現に興味がある人やない人

・人間社会での生活にそろそろ疲れてきた人
・大人への擬態に飽きた人
・自分の身体と世界との摩擦に辟易している人
・桃やキウイが好きな人
・意味のある言葉からいったん離れたい人 

校訓(=モットー)は、「無理しない」です。
義務や期限はありません。

校長

日比野桃子 / ひびのももこ


1996年、千葉県に生まれる。
生まれたままの生命体でいる方法を模索する。
東京芸術大学音楽環境創造科卒業。秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科修了。秋田県で修行中。

校長からの挨拶


はじめまして。校長です。
この度、学校をはじめることにしました。これは、私自身の身体や「踊る」という行為への好奇心です。

私は、いろいろな大きいものー社会や、空気や、自分自身に踊らされながら生きる私たちが、小さな呼吸をはじめた頃から知っている踊りを、思い出す必要があると思っています。ささやかだけど、質量のある踊り。それはつまり、誰かが決めたフリツケではなく、自分の身体を根拠にした思考です。 

 

この学校では、それぞれがその身体に再び出会っていく方法を、講義という形で提案します。講義は、私が自分自身の身体を探るために行った実践の、いわば一つの雛形でもあります。 

この個人的な探究が、様々な身体を通過することで得る柔らかい変化と、それが生むだろう強かな対話に、とてもわくわくしています。 

みなさまのご入学を、お待ちしています。



日比野桃子

名誉キウイ生紹介

校章・リーフレット デザイン

緒方 彩乃

校歌 作曲

尾花 佑季

校長の式服 デザイン/製作

村尾 拓美

キウイ(果物) イラスト

林 まりえ